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​実行委員インタビュー

​もっくんさん編

様々な理由からこのアフリカンウィークス2021に関わっている実行委員たち。

そんな委員の皆は、アフリカにどんな思いを抱いているのでしょうか?

そして、アフリカンウィークスにかける思いとは?

委員が委員にインタビューするアフリカンウィークス2021インタビュー企画、番外編です。

第3弾は、文化班兼インタビュー班員のもっくんさんにお話を伺いました。

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​もっくん(ラオス語専攻1年)
文化班/インタビュー班

ー もっくんさんがアフリカに感じる魅力とは何ですか?


私はアフリカ大陸全体としての流動性の早さに魅力を感じているのだと思います。
なんといっても人口増大のペースには目を見張るものがあります。2050 年には世界の 4 人に 1 人がアフリカの人になるということです。これを無視することなどできるはずもありません。それに伴う経済規模の発展もすさまじい。一方で多くの問題も山積していることは確かです。先日まで開催されていた COP26 は世界中から大きな注目を浴びました。アフリカは温室効果ガスの排出量規模は世界全体からすれば非常に小さいのにも関わらず甚大な被害を受けています。とくにサヘルと呼ばれる地域は急速な砂漠化に対策が追い付いてい
ません。数年の内にこれまで作物を育てられていた場所で何も育たなくなってしまう。そのようなことが現在進行形で起きています。このような変化の速さを善悪ひっくるめてアフリカの魅力とするのは少々不謹慎といったところでしょう。しかし、アフリカに目を向けていくことで私たちの未来、行動に影響を与えてくれることは確かです。これからもアフリカを学び続けていきたいと思っています。


ー 今年のアフリカンウィークスについての思いをお聞かせください!


私は今年アフリカンフィークスの実行委員として企画に参加させていただいています。
準備としてはまだまだ道半ばというところですがより多くの皆さんにアフリカの魅力を知ってもらうために映画、インタビュー、おみくじなど様々な企画を準備しています。私が行ったルワンダに留学されている方へのインタビューでは「アフリカでの生活って不便なの?」ということや「現地に行って感じるアフリカの貧困問題について」、など非常に内容の濃いお話を伺うことができたと思います。この他にもアフリカを身近に感じられる企画が盛りだくさんです。この機会に新たなアフリカの一面を私たちと一緒に探してみませんか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

​もっくんさん、ご協力ありがとうございました!

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